スマホで月20万円以上稼いでいる大学院生の少年時代

屋根裏部屋にいる少年

はじめまして、のぶけんです。

都内の某私立大学の大学院に通っている大学院生です。

理系の大学院生で忙しく研究をしていながらも、スキマ時間を使って、月に20万円を稼いでいます!

こんなことを書くと、

「お前が優秀だからできるんだろう」とか、「頭がいいからそんなことができるんだろ」と言われそうですが、決してそんなことはありません。

僕が通っていた大学は、僕が入学したときは偏差値52ぐらいはあったのですが、今は偏差値43まで落ちています・・・(偏差値50を切っているんですよ!)

また、今通っている大学院は推薦で入学しています。東大や京大、阪大の大学院を目指していた時期もありましたが、ビジネスをすることに集中するために、受験勉強を放棄、大学での成績はそこそこ高かったので、推薦を受けることにしました。

面接一回だけで、推薦で受けた人全員が合格しましたw

というわけで、理系の大学院に通いながら稼いでいますが、ごく普通の大学院生なんです。

しかし、すぐにここまで稼げるようになったわけではありません・・・。

僕がネットで稼げることを知ってから、いろんなことに挑戦してみました。

ブログ、YouTube、FX・・・・

しかし、どれも長続きしませんでした。

これは稼げそうだ!と思ってやってみるものの、数日間だけやってみて、

稼げなかったら諦めて他のものをやる・・・ということを繰り返していました。

そんな中、あるセミナーに出会い、愚直に実践していった結果、月収20万円以上を稼げるようになりました!!

このブログでは、研究で忙しい理系の学生がなぜ月収20万円以上稼げるのかを余すところなくお伝えしていきます!!

その前に・・・

そもそも理系の学生ある僕がなぜビジネスに興味を持ったのか?

この記事では、筆者である僕のことをもっと知ってもらいたいと思って、

「のぶけん物語」を書いていきます!!!

今回は最初ということで、僕の少年時代のことを書いていきます!!

僕がビジネスに興味を持つようになったのは、少年時代にお金に敏感になっていたからかなと思うんですよねぇ。

僕が生まれたのは1995年1月2日、元日の次の日。

父が自営業のタイル貼り、母は専業主婦という家庭に生まれました。

今振り返ってみると、

「そこまで貧乏っていうわけじゃなかったんじゃないか?」

と思うのですが、とにかく母はお金にうるさかったです・・・。

口をひらけば何かとお金のことを言っていました・・・。

「今月の携帯代が・・・」

「今月の生活費が・・・」

「そろそろ車検と保険の支払いなんだよね・・・」

本当にお金の心配ばかりしていました。

今思うと、そのおかげで高校、大学と通わせてもらい、大きく育ててもらったので感謝しかないのですが、そんなことがわからない少年時代に家庭内でのいい思い出はあまりありません。

家族で外食はそんなに多くありませんでしたし、家族旅行も近場が多かったです。

クリスマスプレゼントはありましたが、プレステ2が出た年に、

「プレステ2は高いから」という理由で古い方のプレステがプレゼントになった

こともありました。

服や文房具は親戚のお下がりやもらいものがほとんどでしたし、現在私が使ってるペンケースは、小学生の時にもらったものです。(かなり丈夫です・・・。)

なぜここまで貧乏だったのかというと、父親が自営業だったからなんですよね。

職業はタイル貼りで、その月にどれだけ仕事があったかで収入が決まっていました。

仕事がある時はいいのですが、ない時もしばしばありました。

それに、建設業なので組合に入っているのですが、その関連の出費が結構ありました。

それが原因でよく母親が父親に対して怒っていました。

それだけであればいいのですが、怒りの矛先はなぜか私や妹にも向けてきました。

なので、少年時代は怒られてばかりいて、よくは思っていなかったですね。

とにかく、お金が原因でギスギスしていた家庭でした。

これらの小さい頃からの経験から、「お金がないと幸せになれない」という1つの真理を脳に刷り込まれて育ってきたように思います。

また、母親の教育熱心さもあり「いい高校、いい大学に入って、いい企業に就職する」ことも小さい頃からそれとなく意識していたのかなとも思います。

中学校の時はいい高校に入るべく、学校でいい成績をとるために必死になっていました。

提出物、授業態度(授業中の発言)、そして定期テスト。

いわゆるオール5を目指して勉強をしました。

中学2年生の時に、あるテレビ番組でこんな高校を紹介していました。

その高校は、私の住んでいる県にあり、受験できることもあり、

その高校を受験、見事合格することができました。

高校生の時に、少しずつ自分の進みたい道が見えてきたのですが、

その道は長く、険しいものだとは、当時の私は知る由もなく・・・。

その2に続く・・

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