葛藤の予備校・大学時代、そしてネットビジネスとの出会い

受験勉強

人生で初めてのアルバイトで「雇われること」を知った僕。

その厳しさに打たれながらも、なんとか2週間やりました。

4月に入り、予備校の授業が始まると、毎日が受験勉強の日々でした。

朝7時30分ぐらいに起きて、洗顔をし、ご飯を食べ、8時ぐらいに家を出ます。

9時から授業が始まり、90分授業が午前中に2コマ、昼休みを挟んで午後に3〜4コマありました。空きコマは基本的に自習室で勉強をしていました。

閉館時間ギリギリまでいたので、夜は9時まで勉強し、家に帰って、風呂に入り、寝るという生活を毎日していました。

また、世間でいう、夏休みや冬休みの期間中も勉強を毎日していました。

夏期講習や冬季講習はお金の関係で受けませんでした。

予備校の講習って、1講座1万円ぐらいするんですよ(1講座ですよ!?)。

それを10とか、20受けるだけで、10万円、20万円・・・とあっという間に負担が激増しちゃうんですよ。

親は「医学部合格のためだったら少しぐらい出すよ!」なんて言っていたのですが、本当にそう思っているのか、後で小言を言われるのが面倒なので、結局講習は受けませんでした。

そのかわり、毎日自習室で勉強していました。

毎日勉強漬けになると、途中で「もうやめたい、どこか大学にさえ入れれば・・・」ということを何十回も何百回も思いました。

特に夏休みは、授業がなかったので、とりわけそういうことを思うことが非常に多かったです・・・。

この夏休みもどきは、発狂寸前まで精神的に追い詰められていました。(自分が勝手に追い込んでいただけかもしれないが・・・)

他の同級生は大学でリア充生活を送っている中、今年こそはという思いで、どれだけ辛かろうが、1年弱頑張りましたが・・・結果は下の通り

  • 防衛医科大学医学科→不合格
  • 東京慈恵会医科大学医学部医学科→不合格
  • 慶應義塾大学医学部医学科→不合格
  • 九州大学医学部生命科学科→不合格
  • 東京薬科大学生命科学部生命医科学科→合格

お分かりだと思うのですが、滑り止めの私立大学一つ受かり、それ以外は全部ダメでした!!!

1年間頑張ったにも関わらず、1つだけしか受かりませんでした。

しかも、そこは現役でも行けただろと思うところです・・・。

医学部受験でこのハイレベルな大学しか受けていないのは、頭おかしいんじゃないか?と思われるかもしれませんが、学費を考えると、こういうところしか選択肢がないわけですよ・・・

まぁ、1年までしか浪人しないと決めていたので、この大学に進みました。

ただ、大学に入っても医学部に入ることは諦めていませんでした。

大学に通いながら、受験勉強をしました。いわゆる仮面浪人っていうやつですね。

しかし、大学の勉強と受験勉強って、微妙に違うところがあり、両立させるのは無理がありました。

結果はやはりダメで、通常の学部入試で入るのは厳しいと考え、別の形で入ることを目指しました。

それは、編入によって入るということです。

編入とは、大学に在学しているまたは大学を卒業している人を対象として、筆記試験、面接、書類審査によって、医学部の2年生or3年生に入学させるというものです。

私はこの制度があるのを知った時、これで医学部をまた目指してみようと決心しました。

学部入試と違い、センター試験を受ける必要がなく、国立でも日程さえ被らなければ、北は北海道から、南は沖縄まで全国を受けることができるので、チャンスが多いと思ったからです。

また、通っている大学の成績を見るので、高校でのあまりよろしくない成績が見られないというのも、大きいメリットだと思いました。

また、筆記試験の内容も、大学での授業で概ねカバーできるので、大学での授業+αの勉強をすればいけるというのもありました。

ただ、デメリットもあって、募集人数が非常に少ないことが大きなネックです。

1校につきだいたい5人〜10人を募集するので、倍率がかなり高いです。

4倍や5倍というレベルではありません。10倍や20倍は当たり前です。

しかし、記念受験やあまり対策しないで臨む人も結構いるそうで、全国受ければ、どこかに受かるだろうという気持ちもありました。

なぜ、ここまで医学部に入ることにこだわったのかというと、医学の研究は、研究だけでは食っていけないということをいろんなところで聞いてきたからです。

それを鵜呑みにしていたので、何が何でも医学部に入りたいという思いが大学在学中でもありました。

また、医者のステータスや高給というのにも憧れを持っていたので、なおさら医学部に入りたいと思っていました。

ただ、これも目指さなくなりました。

なぜなら、ネットビジネスの世界を知ってしまったからです。

ネットビジネスを知るきっかけは、私が大学2年生のときの冬休みの時のことです。

メールをチェックした時、ふと「迷惑メールもたまには見てみようか」と思い、見て見ました。

ほとんどは、出会い系や怪しいサイトへ誘導するものでしたが、1通だけ、なぜか真剣に読んでしまったものがありました。

件名は「2016年に知っておきたい知識」みたいなものだった気がします・・・。

(覚えていなくてすみません)

最初は、「迷惑メールに入っているものだから、読むだけにしとくか・・・」

と思い、軽く見る感じでしたが、読んでいくと、

「なんか、ちょっとおもしろそうだな。文中のアドレスも危ないやつじゃあなさそうだし、このサイトに飛んでみようかな」

と思い、サイトに行って見ると・・・

「雇われなくても、こんなに稼げるようになるんだな」

と思いました。

これが僕のネットビジネスの出会いになります。

ネットビジネスを知ってからというもの、このビジネスについて色々と調べてみました。

その中で、一番印象に残ったものが、だいぽんさんのブログです。

このブログとここからもらえるプレゼントの本を読んで、

「ネットビジネスってこんな生活を実現できるんだ!」

と思いました。

これが、私のネットビジネスとの出会いです。

ここから、様々な紆余曲折を経て、月商130万円まで行きました。

その紆余曲折については、ここで紹介します。

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