「物販」に出会い、月商130万円を達成する。

休憩している人

ビジネスを学び、いざ実践という時期になったが、ブログだと時間がかかるうえ、何を発信するのか、発信できるほどの実績があるのかが疑問でした。

一日1000字ぐらいの記事を毎日書いて、短くて3ヶ月ぐらいから、数百円出るか出ないかという世界なので、すぐに数万円の利益が出ることを期待している私からすると、ブログをやることはあまり魅力が感じられませんでした。

そこで、実績が出やすく、ブログと比べて短期間で収益が出やすい「物販」をやることにしました。

「物販」とは、物を販売することです。そのままですねw

どこで売るのか?どこから仕入れるのか?という基本的なところから、どんな商品が売れやすいのか、ライバルが少ないのか、どのくらいの期間で売れるのかということも勉強しました。

物販のことがだいたいわかったあたりで、実際に販売に向けて準備をしました。

Amazonの出品者アカウントの登録、梱包の道具・資材の準備、シール用紙、ラベルはがしなどの道具の準備から始まり、どこで仕入れるのかを調べ、実際に仕入れてみるということもやっていきました。

イオンやイトーヨーカドーの総合スーパー、ホームセンター、カー用品店、ヤマダ電機などの家電量販店、ドン・キホーテ・・・などのお店に出向き、アマゾンより安く売っているものを探して購入することをしました。

そのあとは、値札シールをはがし、アマゾンでの出品登録をし、アマゾンの倉庫に送るための準備をする・・・。ということをします。

週末に段ボールに詰めて、宅配便でアマゾンの倉庫に送る・・・ということをしていました。

始めてから1カ月目は、ちょこちょこ売れていました。

しかし、思うように仕入れができなかったこともあり、売り上げが数千円~数万円で頭打ちになっていました。

これだと、アルバイトをやってたほうがマシだな・・・どうしたものかな・・・

と思っていたときに、新しい仕入れ先(方法)を知りました。

これを知って、愚直に仕入れていくと、今まで売り上げが数万円しかなかったものが、次の月には30万、50万・・・と急激に増えていきました。

また、仕入れに費やす時間はそこまでかかっていないので、アルバイトをしなくても収入は見込めるなと思い、アルバイトをやめました。

アルバイトをやめると、アルバイトで拘束されていた時間も物販に使えるので、さらに売り上げが伸びていきました。

最終的に月商130万円を達成することができました。

なんのとりえもない普通の大学生が月商130万円を達成したのです。

実感が全然わきませんでした。

この段階まで来ると、「自分がこうやって実績を出せたので、そろそろブログをやってみようかな」

と思って、このブログを書いています。

僕が月商130万円を達成してきた秘訣やその根底にあるビジネスの知識について、まだまだ紹介していないことがたくさんあるので、それらについて少しずつではありますが、書いていきます。

月商130万円を叩きだせた物販ビジネスについては↓を読んでみてね!

物販ビジネスとは?

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