大学生でも簡単にできるお金のやりくり法〜食費編〜

こんにちは、のぶけんです。

この記事では、大学生でも簡単にできるお金のやりくりとして、食費の節約について紹介します。

食費は、実家から通う場合は、そこまでかかりませんが、一人暮らしの場合は

結構かかるものだということは、以前の記事で紹介しました。

一人暮らしだと、朝、昼、晩を自分でどうにかしなければなりません。

節約だからといって、朝を抜くとか、一日一食しか食べないとなると、健康に悪いですし、学業や学生活動に大きく影響します。

それじゃあ、一円でも安いところで買えるように、チラシとにらめっこして、自転車で隣町のスーパーに行って買うのか?というのもオススメはしません。

時間と労力がもったいないです。その時間があれば、勉強ややりたいことにあてたほうがいいです。

もっと簡単で、すぐにできて効果がある方法があります。

それは・・・

ご飯を炊くこととマイ水筒を持つこと

です。

 

えぇ、それだけ!?と思われるかもしれません。

しかし、これは結構効果的に節約ができるんですよ。

まず、ご飯を炊くことですが、一人暮らしだと、自炊が面倒という方が多いです。

そうですよね、今晩何食べようか(もっと考えると、1週間の朝昼晩は何にしようか)を考え、レシピを見て、材料がなければ買いに行き、材料を切ったり、仕込んだり、

火にかけたりと、結構やることが多いです。それがいやで、じゃあ、弁当を買う?

となると、だいたい500円くらいが相場です。仮に30日弁当を買い続けるとすると、

500×30=15000円となります。朝と昼も同じくらい(弁当ではないにしても)かかると

仮定すると、15000円×3=45000円になります。

45000円は、時給1000円のバイトを月に45時間、一日換算で1時間半やって入る金額です。

一日換算だと少ないように見えますが、実際にアルバイトをすると

行き来の時間、準備の時間があるので、実際の拘束時間はもっと長くなります。

この時間を他のことに当てた方が、より充実した学生生活を送れると思います。

(アルバイトはアルバイトでいい経験にはなると思います。ただ、ゲーム漬けやSNS漬けは微妙な感じですが・・・。)

 

長くなりましたが、弁当を買うと500円かかりますが、ご飯を炊くことで、おかずだけ用意すればいいことになります。

大学の学食は、持ち込みも割と大丈夫なことが多いので、昼もおかずだけ食堂で頼むということもできます。

また、味噌汁も作れるようになると、朝は買う必要がなくなります。

これでかなりの節約になります。

ご飯を炊くとなると、炊飯器が必要となりますが、一人暮らしの場合、3合以上はいらないと思います。

炊ければいいのであれば、1000円〜2000円程度で炊飯器が手に入ります。

また、大学の先輩からもらうこともありますし、大学や地域のイベントでのフリマで安く買えることもあります。

また、フリマアプリで安く手に入れることもできます。

 

さて、次はマイ水筒について。

朝、マイ水筒にお茶を入れて持っていくことでも、かなり節約できます。

お茶のスティックはあらかじめ買っておく必要がありますが、500mLペットボトルを自販機で買うよりかは、かなり経済的です。

500mLペットボトルはだいたい150円ぐらいのところが多いです。

一方、お茶のスティックは120本で1500円くらいで売られています。

500mLを作るのであれば、5本使うので、一回あたり60円くらいで作れます。

スティックタイプであれば、水入れて粉末を入れて混ぜるだけですので、簡単です。

それも面倒であれば、2Lのペットボトルを買って、それをマイ水筒に入れて持っていくのも方法です。

お茶でなくて、水でいい場合は、ミネラルウォーター、もしくは水道水になります。

水道水の場合、水道代だけしかかかりませんので、究極に節約ができます。

日本の水道は海外と違い、そのまま飲めるのがいいですね。(ただし、消毒の薬が微量に入っているので、独特の味がします。筆者はあまり好きではありません)

もちろん、水筒も炊飯器同様、自分のものを用意する必要がありますが、1000円〜2000円ぐらいでそこそこいいものが買えます。

また、見た目を気にしないのであれば、飲んだ500mLペットボトルをよく洗って、それにお茶や水を入れると、もっと節約できます。(ペットボトル用の袋やケースも売られているので、それに入れれば、周りの目を気にしないですみます)

 いかがでしたか。

今日から簡単にできる節約法を紹介しました。

初めはなかなかできそうにないと思いますが、いざやってみると、結構できるものです。是非今日から実践してみてください。

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