物販ビジネス初心者でもこれさえあれば稼げるリサーチツールを紹介する。

こんにちは、のぶけんです。

 

物販ビジネスを知ってそのメリットを十分に理解すると、「早速仕入れに行きたい!」「早く売り上げを出したい!」と思ってきます。

その気持ち、すごくわかります。私も物販ビジネスについて勉強して、ある程度知識をつけてくると実際に手足を使って、実践したくなるものでした。

ですが、中途半端な知識で実践に入ると、失敗するケースが多くあります。

特に、「アマゾンよりもかなり安かったから仕入れてみたが、全然売れない・・・」という最悪なこともありえます。(筆者自身、そういうことが何度かありました・・・)

 

そういうことを回避できる方法があります。

それは、「モノレート」というサイトを使うことです。

モノレート?なんじゃそりゃ?と思われるかもしれません。

筆者自身も、最初に知った時、名前がモノレールに似てるな・・・と思いました。

モノレートとは、アマゾンの商品とランキングをグラフにして表示するサイトです。

これを見ることによって、商品がいくらで売れるのか、どのくらいの期間で売れるのか、ライバルはどのくらいいるのか・・・などの情報がわかります。

せどりをやる場合、必須のサイトとなります。

こちらがそのサイトになります。

 

さて、このサイトですが、実際に仕入れる時にも必ず使うのですが・・・

実際に仕入れる前から、シミュレーションをするにも使えます。

例えば、この商品があるお店で売られていたとします。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00B1MKMQ8

アマゾンで今、いくらで売られているのか、いくらなら売れるのか、お店でこの値段で売られているときに買うのかどうかを判断していきます。

 

シミュレーションの例として、上の商品がお店で2300円で売られていたとします。

この商品を買うかどうか判断しなければなりません。

ここでは、モノレートの使い方を含めて解説していきます。

 

1. モノレートのサイトを開く

こちらがモノレートのサイトになります。

お気に入りに登録することをおすすめします。

このサイト行くと、こんな画面になると思います。

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調べたい商品を、「検索商品のキーワードを入力」のところに入力し、「グラフを見る」をクリックすると、その商品のアマゾン価格・ランキングのグラフを見ることができます。

入力するのは商品名でもいいのですが、複数出てくることがたまにあります。

アマゾンのサイトから来る場合、ここでも該当の商品を探す手間ができてしまいます。

私が使っているオススメのやり方があります。

それは、ASINを入力して検索することです。

ASIN?なんじゃそりゃ!?と思うかもしれません。

ASINとは、Bから始まる10桁のアルファベットと数字を組み合わせたコードです。

上で取り上げた商品の場合、一番上の画面はこんな感じですが、

f:id:nobuokakei:20180407114743p:plain

ASINはどこにあるかというと・・・

真ん中らへんまで下に行くと・・・

f:id:nobuokakei:20180407114846p:plain

「商品の情報」の項目があり、その中の「登録情報」にASINがあります。

これをコピーして、モノレートの検索窓にペーストして検索をかけると・・・

f:id:nobuokakei:20180407115127p:plain

一発で調べたい商品のところにいけます!

 

これでモノレートでの検索までの仕方がわかったと思います。

この画面のところでは、今現在の商品のランキングと新品、中古それぞれの値段が出ています。

モノレートで大事なのは、この下に行くと出てくるこんなグラフです。

f:id:nobuokakei:20180408123029p:plain

最安値、出品者数、ランキング、モノレートユーザー(見切れていますが・・・)の変動のグラフが出てきます。

これらの変動と、仕入れる値段から仕入れるかどうかを判断します。

この商品の場合、「新品」であれば、10000円から12000円ぐらいで推移しているのがわかります。

出品者数は最初は16人だったのが、だんだんと減ってきて今は5人くらいになっているのがわかります。

ランキングなんですが、これは見方にポイントがあって、アマゾンのランキングは、「売れるとランキングが上がる」性質があります。

グラフでいうと「下がった」ところで売れているということになります。

この商品の場合は、この3ヶ月で比較的売れていることがわかります。

 

ここでのポイントは、売れた時(ランキングが上がった)ときの値段になります。

この商品では、新品は10000円のときでも、12000円のときでも売れているので12000円で売れると判断します。

売れる値段がわかったので、今度は「いくらまでなら仕入れられるか」を判断します。

例えば、この商品がお店で2300円で売られていたら買いますよね。

いくらまでなら、「すぐに買う」判断をするのかというと、だいたい「売値の6割」であれば仕入れます。

この商品では、6000円から7000円であれば買うという判断をします。

 

こんな感じで、実際に仕入れに行く前に仕入れシミュレーションをしてみると、何もわからない状態でいきなり行くよりも、効率よく仕入れができます。

 

今回は、モノレートの見方について簡単に説明しましたが、実際はもっといろんなパターンがあります。

それらの中でもいくつかのパターンについてはこの記事で解説していきます。

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