大学の学費が払えない!?親に相談する前にできること

こんにちは、のぶけんです。

この記事では、大学生の大きな出費である「学費」が払えそうにないとき、今は払えても将来的に厳しいと感じたときに学生自身でできることを書いていきます。

 

大学生の出費は大きく分けて生活費と学費になります。

学費は親が負担しているケースも多いと思いますが、一部or全額を自分で負担している人もちょくちょくいます。

出費が大きいと思ったとき、簡単に抑えられるのは生活費で、工夫次第で効果的にできますが、それなりに準備が必要ですし、毎日しなければいけないので、結構大変です。

節約で頭がいっぱいになると、学業や学生活動に影響が出てしまうこともあります。

 

学生で一番大きな出費は学費であると以前の記事で紹介しました。

国立大学であっても年額50万円以上は最低かかってしまいますし、私立大学は年額100万円以上はかかります。

この学費、なんとかならないだろうか?

大学生になると、親との関わりの中で、実は大きなネックになるのが、学費です。

筆者は奨学金を借りる前提で、学費を払う計画を立て、実際に払っていました。

 

もちろん、親が出してくれる場合もあると思いますが、できるなら学費の負担を減らしてあげて、その分、お小遣いを多くもらえるようになれば、そちらのほうがいいのでは?

 

じゃあ、なぜ学費をあげたのかというと、実は学費を減らす方法があるからです!

これを使うと、最高で学費がタダになります!

 

どうすれば、そのようなことができるのかというと、4月から大学生になる方の場合、国立大学や私立大学の中には、入学手続きの書類の中に、学費の免除or減額or分納に関する案内と書類があります。

その案内にしたがって、手続きをすると、払う学費を減らすことができます。

 

また、私立大学の多くで、特待生になると学費の免除or減額になる制度があります。

勉強を頑張ってこれを受けるのも方法の一つです。

 

あとは、奨学金を受け取り、収入を増やす方法、学費の納入を延期してもらう方法があります。

 

いかがでしょうか。一回の手続きで数十万円を節約できちゃいます。

これは使わない手はないと思います。

特に特待生の制度があるところだと、勉強のモチベーションにもつながるので、是非狙ってみてください。

また、大学が大々的に案内は出していないけれど、学費の相談をすると、結構柔軟に対応してくれます。

大学生でお金について悩んできたら、学費について、調べてみるといいと思います。

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