物販ビジネスの失敗は仕入れる前に防げる!

こんにちは!のぶけんです。

今日は仕入れる際に起こりえるであろうことについて書いていきます。

 

 

物販ビジネスを始めたばかりだと、「50%オフのものだ!」→「アマゾンでは・・・この値段と同じぐらいで売ってる・・・」ということや、「50%オフだ!」→「アマゾンでは定価で売られてる!」→「さて、仕入れるか」

ということを繰り返して仕入れます。

しかし、ただ単にアマゾンより安いから仕入れるのだとちょっと危険です。

最悪、「アマゾンでよく売れているけど、なんで自分のものが売れないの!!???」

ということがあります・・・。

筆者も最初はこういうことがあったんですよね・・・。

例えば、こんな商品。

 

某イ○ーヨーカドーで仕入れたもので、一個800円(!)で購入しました。

しかし、いざ売ってみると・・・

 

あれ!?全然売れない!!??

 

調べてみると、衝撃の事実が判明。

それは・・・

Amazonも販売していたということ!!!

 

そうなんです。アマゾン自身も販売していて、そうなると、なかなか売れません。

結局このお弁当箱は半年かかってやっと1個売れました・・・。

なぜアマゾン自身が販売するとなかなか売れないのかというと、アマゾン自身に優先して販売権を渡すので、他の販売者が入ったとしても、なかなか売れないという恐ろしいことが起きるのです!!

 

あとは、どのくらいの期間で売れるのかを最初は意識するといいでしょう。

物販ビジネスを始めたばかりの時期って、結構「お金大丈夫かな・・・?」という不安が多いです。

仕入れたものの、売れるのに3カ月4カ月かかってしまうと、「カードの支払い大丈夫かな・・・?」「今月はリボ払いにするか・・・」ということも考えなきゃいけません。

なので、最初のうちはよく売れるものを仕入れたほうがいいです。

 

上に書いた2つのことは仕入れの基準って程でもないですが、最低限気を付けていればあまり赤字を出さないで済みます。

 

仕入れる店舗ごとにもポイントがあるのですが、それは過去の記事を読んでください!

また、クレジットカードの使い方を工夫するとかなり支払いを遅らせることができますが、そのやり方はまた今度。

こんにちは!のぶけんです^^

ビジネスをやるやらないに限らず、学生だと何かとお金に困ることがあります・・・。

私もアルバイトをやる前やビジネスを始めたばかりのときは、やりくりに苦労してましたからね・・・。

やりくりに苦労するのは、実は「現金で払うから」なんだよね。

というと、「買い物をするんだから、お金を払うのは当たり前だろ!」

という声が聞こえそうですが、支払い方法は別に現金だけではありません。

SuicaやPASMOなどの電子マネーやデビットカード、Quoカードなどの支払い方法があるけど、どれも「前払い」のもの。

電子マネーは「チャージ」を「事前に」するし、デビットカードはその場で引き落とされるし、Quoカードやギフトカードはもらうか事前に買わないといけない。

それだと、現金払いよりも「前」に現金がなくなっちゃいます。(まあ、当たり前だがw)

 

では、現金払いよりも「後」に支払いができるようにするにはどうしたら・・・?

そこで登場するのがクレジットカードです。

 

クレジットカードというと、手持ちの現金がなくても買い物ができるのが大きなメリットですが、

「使いすぎちゃうのが心配・・・」「リボ払いにすると利息がやばいんでしょ?」

という不安もあるんですよね・・・。

 

ただ、使いすぎる心配はあまりしなくていいです。なぜなら・・・

学生や20代だと、使える額が低くなっているからです。

 

また、リボ払いは絶対に使わないようにすれば利息の心配はありません。

決められた支払日に1ヶ月分をちゃんと払えれば何の問題もないです。

(払えなかったら高い利息がかかっちゃいますので、払える分だけを使いましょう!)

 

クレジットカードを使うだけでもわずかに遅らせることができますが、もっと遅らせることもできます。

簡単なやり方は「2回払いを」使うこと。

クレジットカードは、1回払いの他に「分割払い」を使うことができます。

が、3回以上分割にすると「利息」がかかってしまいます。

ただし、2回払いだけは例外で、利息が一切かからなく分割できます!!!

これほど使える支払い方法はありません!!

私もお金のやりくりに苦しいと思った時はよく使っていました。

 

他にも利息をかけることなく支払いを遅らせることができるのですが、

それはまた今度。

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