物販ビジネスのやり方|商品発送編

こんにちは、月20万円以上稼いでいる理系大学院生ののぶけんです!

せどりで商品を仕入れたら、いよいよ販売に向けて準備をしていきます!

 

仕入れた商品をAmazonに送るのですが、そのままの状態でAmazonの倉庫に送るのは危険です。

なぜなら、商品の箱とかに値札シールや割引シールなどが貼ってある場合が多いからです!

このままの状態で送ると、買った人から「あれ?Amazonで1000円で買ったのに、800円の値札がついてる!?」とか、「Amazonで割引なしで買ったのに、商品の箱になぜか割引のシールが貼ってある!?」というようなクレームが来ちゃいます・・・。

自分が買う側だとして、Amazonで買ったものなのに、他のお店の値札や割引シールが貼ってあったら、「はぁ?何でAmazonで買ったのに、他の店のシールがついてるんだよ!?しかも、そっちの方がめっちゃ安いし!ふざけんな!!!」

と、激おこプンプン丸(古いか・・もう・・・)になるはずです。

また、こういうクレームを多くもらうと、売れにくくなったり、最悪垢BANになっちゃうことだったあります!

なので、そういうことが起こらないためにも、Amazonに送る前にしっかりと準備をする必要があります。

 

今回は、仕入れたものを家に持って帰ってすぐにやることを書いていきます。

仕入れが終わって、「今日はそこそこ取れた〜!」ってなって、家に帰ったらばたんキューをしたいところですが、忘れないうちにこれをやっておくと後が楽になります。

 

まずはシール剥がし。

値段が書いてあるシールや割引のシールを剥がします。

剥がす時はそのまま素手で剥がせることもありますが、剥がせないことも多々あります。

きれいに剥がそうと、ゆっくりやるのですが、「ビリッ!」ってなったら最後。

それ以上きれいに剥がせなくなります・・・。

しかし、「シール剥がし」を使うことで、きれいに気持ちよく剥がすことができます!!!

そもそも「シール剥がしとは?」と思ったら↓を見てみてください。

           

これらを使ってシールを剥がしていきます。

 

次は、Amazonで販売ができるようにネット上での手続きをします。

ここでやっと以前登録したAmazonセラーセントラルに入ります。

 

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入るとこんな感じ↑の画面になります。

 

ここで、出品の手続きをします。詳しくはセラーセントラルの「ヘルプ」や「出品大学」のページを読んでください。

手続きの途中に「バーコードシール」が必要になってきます。

その時は、これを使うといいと思います。

 

これで、商品を発送する準備が整いました。

あとはダンボールに商品を詰めて送るだけです!

送り方についてだけど・・・

送るときに必要になるのは、ダンボール、新聞紙やいらない紙、ぷちぷちです。

ぷちぷちはなくても送れますが、新聞紙やいらない紙は必要になります。

 

発送の手続きをしたものをダンボールに入れていきます。 

そうしたら、ダンボールの空いたスペースに新聞紙やいらない紙ギュギュッとを詰めていきます。(詰めすぎに注意!)

詰めるといっても、箱を振ってみてガタガタとならなければ大丈夫!

 

これであとは指定されたところに送るだけでOK・・・ではありません。

ダンボールに「ラベル」を貼る必要があります。←慣れないうちは忘れやすいので注意!

ラベルは手続きをしたときに出て来るので、それを印刷してダンボールにテープで貼ればOKです。

今度こそあとは、指定されたところに送るだけでOKです!!!

 

そのあとはアマゾンの倉庫で販売に向けた手続きが行われるので、何もなければそのまま販売となります。

何かあると、セラーセントラルのところで知らせてくれます。

例えば、「ダンボールが破損してたぞ!」とか、「液体の商品が漏れて、ダンボールの中のものが全部ダメになった・・・」ということがあります。

そうならないためにも、ダンボールに詰める時はガタガタとならないようにしましょう!

配送業者はクロネコヤマトや佐川急便、郵便(ゆうパック)などが使えます。

小さくて軽いダンボールであれば郵便局や営業所に持って行くと安く送ることができます。しかし、大きくて重いものであれば、自宅に集荷に来てもらった方が楽です。

 

送った後は、アマゾンの倉庫での手続きが終わるまで待ちましょう。その後は待ちに待った販売です!

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