学生時代のビジネス経験は就活にも役立つ!

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こんにちは!現役大学院生ののぶけんです!

このブログでは、物販ビジネスについて書いてきましたが、僕自身はそれだけじゃなくて就活もやっていました。

僕が通っている大学院(大学じゃなくてね)は、旧帝大とか早慶、MARCHより遥か下のレベルですが、物販ビジネスの経験のおかげで高学歴の学生にも劣らないような結果を出すことができました!

この記事では、実際にビジネス経験がどのように役立ったのかを書いていきます!

 

物販ビジネスは就活にどう役立ったか?

物販ビジネスの経験は、それはそれは本当に役立ちましたよ!

まず、いわゆる「ガクチカ(学生時代にがんばったこと)」に書くネタが増えたっていうこと。

企業にエントリー(応募)するときにエントリーシート(ES)という履歴書みたいな書類を出すんですけど、その時に必ず書かされるものが「学生時代にがんばったこと」。

学生時代にがんばったことだと、ビジネスをやっていなかったらバイトと大学院での研究しか書くことがなかったと思います・・・。

バイトはしていたんですけど、サークル活動や留学、ボランティア活動をしていなかった僕にとっては、超ウマーなネタになりました。

 

あとは、書類審査に思ったよりも通ったことでしたね。

周りが東大京大早慶がほとんどの外資系コンサルや外資系証券ですらも書類審査にあっさりと通っていましたw

書類審査って大したことないと思っている人もいると思うんですけど、ここの倍率が一番高かったりするんですよね。

面接での倍率はせいぜい5倍までのところが多いんだけど、書類って10倍はザラですからね!?

だいたいこういうのって、学歴で切られ、筆記で切られ、ESで切られることがほとんど。

だけど、僕の場合、個人ビジネスのことをESで書いていたから、筆記がひどくなければ通ることが多かったね。

 

就活をしようと思った理由

そもそもなんで就活しようと思ったのか。

僕自身、就活はしたくないと思っていました。

だけど、就活をしたんだよね。

大学生4年生の段階で最大で月130万円を個人ビジネスで稼げるようにまでなっていたんだけど、これからもずーっとこんなことを続けられるのか不安に思っていたのと、そんなに稼げなくてもいいから、安定してそこそこの生活ができればいいかなぁと思うようになっていました。

僕がやってるような個人ビジネスの最大のメリットは、利益が青天井なことと、いつでもどこでも作業ができることです。

しかし、デメリットとして、収入が安定しない、全て自分の責任でやらなきゃいけないことが挙げられます。

 

僕はこの教材を使ってビジネスを続ける上でのマインドやノウハウについてしっかりと勉強してきたつもりでした。

だけど、いざ実践をしていくと、心が折れそうになることもよくありましたね。(もちろん、何も得られなかった挙句に挫折したわけではなく、月130万円の売り上げを出せるようになったでっかい実績が得られたが・・・)

理屈はわかっちゃいるけど、豆腐メンタルな僕にとって、ちょっとしたアクシデントでも不安になっちゃうわけですよ。

 

そして、大学院に上がってしばらくすると、大学のキャリアセンターっていう就職サポートをする部署から就活セミナーの案内のメールがきて、

「就活してみるか」と思って、就活を始めました。

 

就活でやってきたこと

就活でやったことは、

  • 外部のセミナーに出た
  • 合同説明会に行った
  • 個別の説明会に行った
  • 選考対策をした

ってまぁ、当たり前のことをしてきました。

 

 

結局、またビジネスに戻る

数十社応募し、いいところまで行けた会社もありましたが、結局最終まで進む前に全て辞退しました。

就活を進めていくうちに、

「就活に適正がないんじゃないか?」とか、

「サラリーマンに適正はないんじゃね?」とか、

「自分はサラリーマンになっても活躍するどころか、多分すぐにやめるだろう」と思うようになっていきました・・・。

 

 

とはいえ、物販ビジネスが就活に役立ったのは本当です。

とまあ、内定をいただく前に就活をやめてしまいましたが、物販ビジネスをした経験は、間違いなく就活でも役に立ちました!

書類審査から有利に進めることができ、集団面接や個人面接でも他の学生に臆することなく臨むことができましたね。

なので、これから何をしようか悩んでいる学生は個人ビジネスにチャレンジしてみるといいでしょう!

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