PwCあらた監査法人のサマーインターンに参加してきた。

こんにちは!現役大学院生ののぶけんです。

 

サマーインターンの流れ

PwCあらた監査法人のビジネスリスクコンサルタントコースのサマーインターンの流れは、こんな感じです。

  1. アイスブレイク
  2. PwCについての説明
  3. フレームワークについての説明&お題発表
  4. グループワーク
  5. 模擬顧客へヒアリング
  6. 最終調整
  7. 発表

 

 

1日目午前

初日の午前には、

  • アイスブレイクも兼ねた他己紹介(隣の人の紹介をする)
  • アイスブレイクも兼ねたグループワーク(マシュマロタワー作り)
  • PwCの会社説明
  • インターンで使えるフレームワークの説明とお題の発表

がありました。

 

前半のアイスブレイクは小学生っぽいと思っていました。

だって、他己紹介は別として、マシュマロタワーをグループで組み立てるって、小学校でやるレクっぽい感じじゃないですか。

 

1日目午後

1日目の午後からグループワークが始まりました。

最初は、グループディスカッションでもおなじみの「定義づけ」と「目標を定める」ことからスタートしました。

テーマを書くのはまずい気がするので書きませんが、ある企業の新規事業に対するリスクを洗い出し、それに対する解決策を提案するというものでした。

僕は、議論を引っ張るタイプじゃないので、基本的に調べ物や資料作成、議論のフォローに回っていました。

こういう、意識高い人達が集まりそうなところのグループワークは、自分から行かなくても引っ張ってくれる人たちが多いので、僕としては楽ですねw

まあ、いろいろ議論したり、調べたり、まとめたりしていくうちに1日目が終了しました。

 

午前から本核的なワークをやるインターンは初めてだったので、すんごく疲れた・・・。

家に帰って飯食ったら即ベッドにダイブ!!しました。

 

2日目午前

2日目の午前は1日目から引き続きグループワーク。

ただ、1日目と違い、模擬顧客へのヒアリングがあるので質問したいことを話し合ってまとめなきゃいけないのと、最後に発表しなくちゃいけないので、それの準備も同時にする必要があり、午前中からすんごいハードワークでした。

 

2日目午後

午後は、模擬顧客へのヒアリングと発表準備、そして発表でした。

ヒアリングの方は、欲しい回答が得られたかというとちょっと微妙。

発表準備の方も結構ギリギリまで(というか、他の班が発表しているときも準備してましたね・・・汗)やってました。

発表自体はそれなりにうまくいってよかったですけどね。

まあ、順位はつかなかったので、客観的な評価はできませんでしたが・・・。

 

全体の感想

初めての2日間のフルタイムのインターンシップで、初めての外資系コンサルだったので、緊張したし、周りの人は頭の回転がめちゃくちゃ速いし、課題は難しいし・・・、とまあ結構疲れました。

しかし、コンサルの業務を体験することができ、トップレベルの就活生のことも知ることができたので、非常に有意義でしたね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です