UBSの新卒採用を受けてみた。

UBSの画像

こんにちは!のぶけんです。

 

「外資系金融の新卒採用ってどんな感じなんだろう?」

「UBSの新卒採用ってどういう流れで進むのかな?」

という疑問を持っている人はいるんじゃないでしょうか?

僕はいろんな就活サイトで情報収集してましたが、受けた人のリアルの声ってあんまりなくて、ぶっつけ本番で受けざるを得なかったので辛かったですね・・・。

この記事では、僕が実際にUBSの新卒採用を受けてみた感想や突破のためのポイントについて書いています。

UBSだけでなく、外資系企業を受けるときに結構参考になるはずですよ!

 

UBSってどんな会社?

UBSは、外資系の銀行です。

スイスのメガバンクで、世界的に有名です。

 

UBS本選考の選考フロー

UBSの本選考の選考フローは、

  1. 志望部門選択
  2. ES・英文履歴書の提出
  3. オンラインテスト受験
  4. 面接
  5. ウィンタージョブ
  6. 最終面接

となっています。

 

実際に受けてみた

 

志望部門選択

UBSの新卒採用では、

  • 投資銀行本部
  • 株式本部
  • 管理部
  • ウェルス・マネジメント本部
  • 債券本部

の5つの部門から一つを選びます。

複数の部門の併願ができないので、よく見極める必要がありますね。

 

ES・英文履歴書の提出

ESと英文履歴書の提出ですが、ESは個人のプロフィールを記入するだけのものでしたね。

英文履歴書は、自分の名前、住所、電話番号、学歴、資格、職歴を記入したものを提出します。

 

オンラインテスト受験

オンラインテストはES・英文履歴書を提出するとすぐに受験の案内のメールが来ます。

科目は数学と性格の2つでした。

海外のサイトなので、英語受験かな?と思ってましたが、日本語で受験できたので楽勝でしたね。

 

面接

面接はいわゆる「動画面接」っていうやつです。

質問が画面に出て、1分間考える時間が与えられて、その後に質問に対する答えを録画する感じ。

 

選考突破のポイント

 

志望部門選択

外資系金融を受ける人は、自分がどの部門に就職したいかをよく考える必要があります。

UBSだけでなく、他の外資系金融もどの部門を志望するのかを聞かれます。

複数の部門の併願はできるところとできないところがありますね。

 

ES・英文履歴書の提出

金融だけに限らず、外資系企業は英文のESや、履歴書を求められるので、書けるようにしましょう。

書き方はググれば結構出てくるので、それを参考にすればOKです。

 

オンラインテスト受験

受験の案内が英語だったので、テストも全部英語なのか?と思っていましたが、日本語で受けれましたね。

ただし、練習問題は英語Onlyなのでそのつもりで。

数学の問題はそんなに難しくはないです。小学校〜中学校れべるのものだったね。

一番の肝は性格の部分。

あなただったらどう行動しますか?という3択の問題が十数題続きます。

金融機関に勤める人をイメージしながら答えるといいと思いますね。

 

面接

初めての動画面接だったし、面接前の説明では「英語の質問には英語で答えてください」ていうのがあったから、超緊張しましたね・・・。

ただ、実際受けてみると英語の質問はありませんでした。

最後の質問で、日本語か英語で答えてくださいというのがあったので、英語で答えました。

なぜ英語で答えたかというと、就活サイトで「日本語か英語で答える質問は英語で答えた方がいい」というのを見たからなんだよね。

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