スマホで月20万円以上稼いでいる大学院生の少年時代

屋根裏部屋にいる少年

こんにちは!のぶけんです。

今回は最初ということで、僕の少年時代のことを書いていきます!!

僕がビジネスに興味を持つようになったのは、少年時代からお金にうるさかった環境で育ってきたのが大きかったですね。

そんな少年時代のことを書いていきますよ!

これを読めば、ぼくの育った境遇がわかるはずです。

のぶけんの少年時代は苦い思い出ばかり

僕が生まれたのは1995年1月2日、元日の次の日。

父が自営業のタイル貼り、母は専業主婦という家庭に生まれました。

 

とにかく母はお金にうるさかったです・・・。

口をひらけば何かとお金のことを言っていました・・・。

 

「今月の携帯代が・・・」

「今月の生活費が・・・」

「そろそろ車検と保険の支払いなんだよね・・・」

本当にお金の心配ばかりしていました。

今思うと、そのおかげで高校、大学と通わせてもらい、大きく育ててもらったので感謝しかないのですが、そんなことがわからない少年時代に家庭内でのいい思い出はあまりありません。

家族で外食はそんなに多くありませんでしたし、家族旅行も近場が多かったです。

クリスマスプレゼントはありましたが、プレステ2が出た年に、「プレステ2は高いから」という理由で古い方のプレステがプレゼントになったこともありました。

服や文房具は親戚のお下がりやもらいものがほとんどでしたし、現在私が使ってるペンケースは、小学生の時にもらったものです。(かなり丈夫です・・・。)

なぜここまで貧乏だったのかというと、父親が自営業だったからなんですよね。

職業はタイル貼りで、その月にどれだけ仕事があったかで収入が決まっていました。

仕事がある時はいいのですが、ない時もしばしばありました。

それに、建設業なので組合に入っているのですが、その関連の出費が結構ありました。

それが原因でよく母親が父親に対して怒っていました。

それだけであればいいのですが、怒りの矛先はなぜか僕や妹にも向けてきました。

なので、少年時代は怒られてばかりいて、よくは思っていなかったですね。

とにかく、お金が原因でギスギスしていた家庭でした。

これらの小さい頃からの経験から、「お金がないと幸せになれない」という1つの真理を脳に刷り込まれて育ってきたように思います。

教育熱心の母

また、母親の教育熱心さもあり「いい高校、いい大学に入って、いい企業に就職する」ことも小さい頃からそれとなく意識していたのかなとも思います。

幼稚園のときから英語、ピアノを習い、小学生のときから水泳を習ってましたね。

 

中学校の時はいい高校に入るべく、学校でいい成績をとるために必死になっていました。

提出物、授業態度(授業中の発言)、そして定期テスト。

いわゆるオール5を目指して勉強をしました。

ただ、残念ながらどうしても美術だけは5がとれなかったんだけどね・・・。

そんな中、僕が中学2年生の時に、あるテレビ番組でとある高校を紹介していました。

その高校は、横浜に新しくできる理数科高校で、これを見たときに「マジでこの高校に行きたい!!!!」と思いましたね。

それがモチベーションになって、高校受験の勉強をし、見事合格することができました。

憧れの高校に入ることができ、自分の進みたい道がようやく少しずつ見えてきたのですが、なかなか厳しかったですね・・・。

詳しくは↓から続きを読んでね!!

その2に続く・・

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