Amazonからのクレームで物販ができなくなる危機に陥った!〜物販実践記3ヶ月目〜

クレームを入れる男性の画像

こんにちは!のぶけんです。

大学生
アマゾンで販売する時に何かトラブルってあるのかな?

あるとしたら、どんなトラブルがあるのかな?

と思っている人に向けて書いています。

 

3ヶ月目の結果

3ヶ月目の結果は・・・

売り上げ:35万円

利益率はだいたい20%くらいなので、利益が7万円になりました!!!

 

3ヶ月目にやったこと

3ヶ月目にやったことは、次の3つです。

  • 仕入れツールの設定
  • 仕入れ・発送
  • クレームの対応

 

仕入れツールの設定

3ヶ月目も引き続き毎日10個のアラートを設定していました。

3ヶ月目になるとマンネリというか、もう惰性で何も考えずに作業をしていましたね。

大学の授業中にも黙々とやっていたもんだから、周りの学生から「なんだこいつ、授業中に何やってんだ?」と思われていたかもw

 

Amazonから恐ろしいメールが届く・・・

この月で初めてAmazonからクレームが来ました。

具体的にはこんな内容のメールが届きました。

簡単に言うと、メーカーが許可していないのに勝手に販売するな!ということ。

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび出品者様の商品について、以下の権利者より商標権を侵害しているとの申立てがありました。Amazon.co.jpでは、出品者が商標権を侵害する商品を出品したり、商品詳細ページを作成したりすることは認められていません。

本Eメールの末尾に記載されている商品の出品をキャンセルさせていただきましたのでご了承ください。この商品の出品を再開するには、権利者からの申し立ての取り下げが必要になります。権利者のご連絡先情報は次のとおりです。

株式会社xxxxxxxxxx

権利者が申し立ての取り下げに同意した場合は、notice-dispute@amazon.co.jpまで申し立ての取り下げをお知らせいただくよう権利者にご依頼ください。

申し立ての対象となった商品が権利者の商標権を侵害していないと思われる場合は、補足情報を添えてnotice-dispute@amazon.co.jpまでEメールでお知らせください。

権利者が申し立てを取り下げない場合、または出品者様より必要な情報をご提供いただけない場合、権利者の要請に応じて出品者様の連絡先情報を提供する可能性がありますので、ご了承ください。

当サイトは知的財産権の侵害を深刻に受け止め、現在、出品者様のアカウントの審査を進めさせていただいております。出品者様の商品についてさらに問題に関するご連絡が寄せられた場合には、直ちにアカウントを閉鎖させていただくことがあります。

詳細については、セラーセントラルヘルプページの「知的財産権とその他の権利の侵害」を検索してご確認ください。

—————————————————
ASIN:
—————————————————

侵害の種類: 商標権
申し立て番号:xxxxxxxxxx

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

このメールを受け取ったときは「俺、もう物販できないかも・・・」と本気で落ち込んでいましたね・・・。

このままではどうしようもないので、出品を止められたものを返してもらい、メルカリで売ることにしました。

そうすることで、数日経っても、アカウントが止まることはありませんでした。

クレームをもらった商品が出品できなくなっただけだったので、ホッとしましたね。

 

まとめ

3ヶ月目は1ヶ月目、2ヶ月目と引き続き同じような作業をしていたので、マンネリとの戦いでしたね。

ただ、ずーっとおんなじことの繰り返しだった訳ではなく、初めてクレーム対処もしなければなりませんでした。

クレームが来た時は本当に冷や汗もんだったけど、商品を返品してもらい、メルカリで売ることで回避できたのは大きかったですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です