【大学院生の生活はつらい?きつい?】進学か就職、どちらを選択すべきか

ベンチに座って悩んでいる男性の画像

こんにちは!副業で月10万円以上を大学生の時から稼いでいるのぶけんです!

 

「進学か就職、どっちを選ぼうか?」

「大学院生の生活ってキツイの?」

そんな疑問にお答えします。

 

僕は私立大学院を2020年3月に修了し、第一種奨学金の全額免除を勝ち取りました!!

そう聞くと、順調に学生生活を送ってきたと思われるかもしれませんが、これまでの大学院生活ではつらいこともたくさんありました。

この記事では、そんな大学院生の生活はどんな感じなのか、「進学すべきか、それとも就職すべきか」についても書いていきます!!

 

大学院進学 VS 就職

この記事を読んでいる人は、大学院進学と就職でどっちにするか悩んでいるかと思います。

ここで、大学院進学と就職の違いについて僕なりの考えを書いていきます。

 

進学
→研究を進められる、研究の仕事に就ける可能性が広がる。

就職
→学費が浮いておまけに給料がもらえる。

こんな違いがありますね。

進学をすれば研究を進めることができます。

将来研究職や開発職、大学の教員になりたい人は進学すべきです。

 

逆に就職がいいのは、将来特に何もやりたいことがない人や早くお金を稼ぎたい人です。

理由は、上にも書いたけど、やっぱりなんと言ってもお金が定期的にもらえるからですね。

将来特に何もやりたいことがない人も就職をした方がいいでしょう。

モラトリアムとして大学院に進むのはあんまりおすすめはしません。

こんな学生が増えているスライド

少し前にTwitterで出回った画像。

上の画像にあるように、なんとなく進学すると本当に後悔するので、研究を続けたい、研究職に就きたいと思っていなければ就職を選んだ方がいいでしょう。

 

大学院生活でつらかったこと

大学院生活でつらかったと思ったことは、次の3つ。

  1. 研究の成果が出ない
  2. 論文を書いたり、発表の資料(ポスター、プレゼン)を作る
  3. 忙しすぎて、自分の自由な時間が作れない

この3つは多くの大学院生もつらいと感じています。

 

研究の成果が出ない

せっかく頑張って計画を立てて準備してきたのに、失敗して成果が出ないことがあります。

僕も結構うまく行かずに、研究の成果が出ない時期がありました。

僕の研究はシミュレーションを使うものだったけど、シミュレーションの設定をミスって途中で大量のエラーを吐きまくってたり、シミュレーションが終わっていても結果を確認すると変なことになっていたり・・・。

そのせいで数ヶ月分のシミュレーションの結果が無駄になってしまうことも・・・。

こんな感じで研究の成果が出ないことがあります。

 

論文を書いたり、発表の資料を作る

大学院生になると、大学の中で発表したり学会で発表したりする機会が多くなります。

大学の中であれば中間発表や修論発表があるし、研究室によっては毎週のゼミで自分の研究の進捗を発表するところもあります。

学会での発表は外部の人向けに発表します。なので、専門外の人にもわかりやすく説明ができるように準備をする必要があります。

 

忙しすぎて自分の自由な時間が作れない

研究で忙しいので自分の時間がほとんど作れません。

これは僕も大学院生をやってみてものすごく実感しました。

研究だけだったらまだなんとか自分の時間を作れるけど、学会発表の準備だとか、研究室の雑用、TA(ティーチングアシスタント)のバイト、そして大学院の授業・・・。

研究室にもよるけど、多くの場合、大学生の時より忙しくなります。

大学時代の延長だと思って大学院に進学すると後悔するので注意が必要です。

 

大学院に進学してもいい学生

僕が大学院の学生をやった経験から、大学院に進学してもいい学生はこんな人というのを紹介します。

大学院に進学してもうまくやっていける学生の条件は以下の3つです。

  1. 自己管理ができる
  2. 失敗してもすぐに諦めない
  3. 人前で発表ができる

 

自己管理ができる

これは大学生でも重要なことだけど、大学院生ではもっと重要になってきます。

大学院生は、

  • 時間
  • 研究の進度
  • バイトや遊び、就活などのスケジュール
  • お金

などを自分で管理しなければなりません。

 

失敗してもすぐに諦めない

大学院の研究では失敗はつきものです。

上にも書いた通り、研究を進めていくと思わぬ失敗をすることがあります。

失敗して研究に身が入らなくなると、研究室に行かなくなる、うつ発症→引きこもりとなり、最悪の場合、留年・退学待ったなしとなってしまいます。

大学院の研究は大学の学部での勉強と違い、答えがない「未知のこと」について解明していくのだから、失敗はつきものな訳ですよ。

 

人前で発表できる

大学院に進むと人前で発表する機会が増えます。

学部の時だと授業内でのちょっとした発表とか、卒業研究の中間発表、卒論発表ぐらいです。

しかし、大学院に上がると大学院の内部での中間発表や修論発表、研究室内でのゼミの発表があります。

また、外部だと国内での学会発表や国際学会での発表があります。

さらに、就職活動でも自分の研究について発表する企業があります。

こんな感じで大学院生になると発表する機会が増えるので、人前で発表するのが苦しくない人は大学院に進んでもいいでしょう。

 

まとめ

というわけで、この記事では、大学院に進むか就職するかに悩んでいる学生に向けて僕の経験からどうすべきかを書きました。

僕の経験上、大学院に進学するのは研究を進める気力がある人がいいです。

単なるモラトリアムのためだけに進むとモチベーションが保てず留年、退学する可能性が高くなりますよ。

早めに自分の進路を考えておくといいでしょう。

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