暗黒の浪人時代、そして不本意な大学進学

ノートとペンの画像

現役の時に医学部の受験に失敗した僕はリベンジをすべく、予備校に1年間通って受験勉強をしました。

予備校生活は精神的に一番キツかったですね・・・。

朝8時に家を出て9時から授業を受け、夜の9時に帰る。

授業がある時期はそんな毎日を送っていました。

12時間も受験勉強漬けだったので、体力的にも精神的にも結構疲れましたね。

まぁ、授業がある時は授業を聞いていればいいのでモチベーションはあまり下がりませんでした。

だけど、授業がない夏休みはマジで精神病みそうになりましたね。

12時間机に向かって勉強する。

ただそれだけなんだけど、休憩時間以外はずーっと机に向かっているというのは、本当に気が狂いそうになりますよ。

これは浪人経験がある人だったらわかると思いますw

こんな思いをして次の年に合格するかどうかわからないっていう訳だから、そりゃ現役で決めたい訳ですよ。

 

そんな状況でFacebookやtwitterを見ると、現役で合格した同級生がリア充大学生活を自慢していて・・・。

マジでF○ck!と思いながらみてましたねw

 

そんな辛い思いをして1年ほど予備校に通ってたけど、結局センターの総合得点は75%ぐらいで、国立は全くダメ。

滑り止めの中堅私立大学しか合格できませんでしたね・・・。

 

医学部にいきたい思いもあったけれど、これ以上精神的に辛くなるのは耐えられなかったので、受かった大学にいくことにしました。

だけど、1大学以外医学部を受験したのも悪いけど、せめてMARCHや理科大ぐらいは受かりたかったですね。

浪人したくない。だけどもっといい大学に行きたかった。

医学部なんて受験しないで工学部にすればよかった。

そんな複雑な思いを持ちながら大学生活を送ることになりました。

 

大学生活については↓の記事

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2019年1月14日

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