大学とアルバイトに往復するだけの毎日

インタビューに答える大学生の画像

2度目の大学受験も不本意な結果で終わり、行きたくもなかった大学に渋々通うことになった僕。

どのくらい行きたくなかったかというと、オープンキャンパスや大学見学なんて全く行ってなく、入試当日に初めて行ったっていうくらいw

偏差値が50くらいの大学なんだけど、授業は高校レベルだし、授業中は後で騒いでいる人達がいるし・・・。

 

Fラン大学で中学レベルの授業をやっているとか、学生が講義中に騒いでいて動物園みたいになっているとか

そういう話はネットでみてたんだけど、偏差値50くらいの中堅大学でもそんな感じだから結構失望しましたね・・・。

そんな感じだったから、入学して数日で「こんな大学辞めたい・・・!」と思うようになってました。

そんなことを思いながらも大学に通い続けた理由は、辞められなかったからです。

退学する時には「退学届」というのが必要なんだけど、そこに親の署名とハンコがいるんだよね。

 

あと、僕は理系だから大学院で本当に行きたかったところに行こう!と思ってました。

理系の人って大学受験の時に不本意な結果だったとしても大学院で逆転しよう!と思っている人が多いですね。

 

 

大学の時にアルバイトをしていました。

アルバイトは短期でやっていたものと長期でやっていたものがあって、大学に入る前に短期でやっていたのは倉庫や工場のバイトでした。

大学に入った後に長期でやったのは塾講師のアルバイト。

どちらも本当はやりたくなかった。

 

だけど、親がうるさく「いつバイトをやるの?」「早くバイト始めなさい」と言われたもんだから、仕方なく探してやってました。

 

短期でやっていたのは倉庫や工場のアルバイトで仕事が楽そうだから、1人で黙々とできそうだからという理由でやっていました。

だけど、実際は全然楽じゃなかったし、朝からずっと怒られっぱなしで作業をするので鬱になりかけていましたね。

それに作業に慣れてくると契約で交わしていない作業までやらされるようになったので、もう本当にバイトがいやでいやでしょうがなかったです。

それを親に言っても

「最初はそんなもんよ」とか「あなたが悪いんじゃないの」と言われ、全く相手にしてもらえなかった。

親って言うのは子供の味方じゃないのかよ!とすごく思うようになって、一気に不信感が増したね。

まぁ、短期で1ヶ月のバイトだったから、我慢して最後までやったけどね。

このバイトの経験から働きたくないというのは出てきたのかもしれない。

 

塾講師のアルバイトは、意外にも3年半ぐらい続けられた。

時給が高かったこと(1200円)、怒られることがほとんどなかったこと、教えることが好きだったことが理由かな。

バイトリーダーまでやったから他の社員やバイトの人にも信頼はあったのかもね。

だけど、これも結局は辞めちゃったけどね。

 

何が不満だったかと言うと、どんなに生徒の成績を上げても、どれだけ合格実績を出せたとしても時給は1年で20円~30円しか上がらなかったこと。

それに、大学のテスト前やテスト期間中に休みが取れなかったことも不満でしたね。

大学の単位ってテスト一発で取れるか取れないかが決まるのがほとんどなんですよ。

なのでテスト前からテスト期間は勉強する時間が大事な訳です!

なんだけど・・・テスト前だったとしても、普通にアルバイトのシフトが入られてましたね・・・。

このせいでテストの点数が取れなくて再試験になったり、単位を落としたのもあったな・・・。

そういうのが何回も何回もあったので、最終的には辞めちゃいました。

もともとアルバイトをしたくないというのがあったので、辞めることを社員の人に切り出すのは難しくなかったです。

 

そんな毎日を過ごしていたけど、ある日ネットサーフィンをしていたら「ネットの副業で稼ぐ」というのを見つけました。

これが僕の単調な学生生活を激変させたものになった訳です。

激変した学生生活は↓

受験勉強

ネットビジネスとの出会い

2019年1月15日

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